FAA、Starship発射場の環境レビューを再延期

FAA(アメリカ連邦航空局)は30日、テキサス州南部にあるSpaceXのStarship発射場の環境レビューを再び延期しました。新たな完了予定日は5月31日となります。

SpaceXはテキサス州ボカチカに新たな発射場を建設し、同社の次世代ロケット「Starship/SuperHeavy」の初の軌道飛行試験に向け準備を進めています。

しかし、FAA(アメリカ連邦航空局)による現地の環境レビューが完了しなければ、SpaceX側の準備が整っていても打ち上げを行うことはできません。

30日、FAAはこの環境レビューを5月31日まで延期すると発表しました。

記者らへ送られたメールによると、FAAは遅延の理由について、

「SpaceXがFAAの分析を必要とするアプリケーションに複数の変更を加えたため」としています。

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