スターシップSN15 静的燃焼試験を実施、飛行試験は今週後半

日本時間27日朝6時57分ごろ、テキサス州ボカチカのスペースXの発射場にて、スターシップの静的燃焼試験が行われました。

Staship SN15は同社が開発している次世代宇宙船のプロトタイプです。

静的燃焼試験は実際にエンジンを燃焼させ正しく動作するかなどを確認する試験で、これまでのプロトタイプでも飛行試験の前に行われてきました。

イーロンマスクがツイート、飛行試験は今週後半

これに関して、CEOのイーロンマスクがツイッターにて

「スターシップSN15の燃焼試験は完了し、今週後半の飛行に向けて準備している」とツイートしました。

土曜日と日曜日は取り決めにより飛行試験は行われませんので、現地時間30日金曜日までに飛行試験が行われる可能性が高いです。

今回のSN15については、イーロンマスクが「機体構造やソフトウェアに数百の改良が行われた」とツイートしていますが、前回のSN11は着陸時空中で爆発しており、この爆発の原因となった問題がそれらの改良で改善されていることを願う気持ちはスペースXのファン共通のものではないでしょうか。

いずれにしろあと数日で飛行試験となります。楽しみですね!

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