Starship SN9打ち上げ 着陸時に姿勢崩し爆発

日本時間2月3日午前5時半ごろ、テキサス州ボカチカの試験場にて、SpaceXの次世代宇宙船StarshipのプロトタイプであるSN9の10km飛行試験が行われました。

高度10kmまで順調に飛行

別のプロトタイプ、SN10が見守る中、SN9は打ち上り、高度10kmまで飛行します。

その後エンジンを完全にシャットダウンし、地面と水平になるよう姿勢制御しながら降下していきました。

着陸

着陸時はSpaceX公式配信にて下からの映像が配信されました。

これを見ると2基点火する予定だったエンジンのうち1基がうまく点火していないことが分かります。

その直後にSN9はバランスを崩し、地面に激突して爆発しました。

こちらの映像ではエンジン再点火時に破片が飛び散っているのが確認できます。

今回、着陸には失敗しましたが、得られたデータは次のSN10に生かされることでしょう。

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