イーロン・マスク、次世代ロケットSuperHeavyのエンジンが動く様子をツイート

スペースXのCEOであるイーロン・マスク氏は18日、次世代ロケット「SuperHeavy」のエンジンステアリングテストの様子をツイートしました。

SuperHeavyはスペースXが開発中の次世代宇宙船「Starship」を打ち上げるための大型ブースターです。

SuperHeavyは来年1月以降に初めて打ち上げられる予定で、この打ち上げにはプロトタイプ「SuperHeavy B4」が使用されることになっています。

SuperHeavy B4は現在、打ち上げに向け各種試験が行われていますが、スペースXのCEOであるイーロン・マスク氏は18日、SuperHeavy B4のエンジンステアリングテストの様子をツイッターに投稿しました。

SuperHeavy B4には29基のラプターエンジンが取り付けられていますが、このうち内側の9基はノズルの向きを変えることができるようになっています。

9基のエンジンが同時に動く様子は迫力があります。

また、イーロンはエンジンの数も変更されると付け加えています。

次のプロトタイプではノズルの向きを変えることができるエンジンを13基に増やし、合計33基のエンジンが搭載されるとしています。

また、starshipのエンジンもこれまでの6基から9基に変更されるようです。

現在のstarshipプロトタイプには通常のラプターエンジンが3基、真空の宇宙空間で使用されるラプターバキュームエンジンが3基の合計6基が搭載されていますが、ラプターバキュームエンジンを6基に増やし、合計9基にするということです。

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